造幣局桜の通り抜け

4月18日、1871年(明治4)貨幣鋳造所として開設された造幣局の
構内に咲き一般公開される「通り抜けの桜」を見学に行ってきました。

大川(旧淀川)沿い南門から北門にかけて、約560mを通り抜けることが
できる一般公開は、1883年(明治16)以来続いています。(一方通行)
関山、普賢象、松月、紅手毬、御衣黄など普段あまり見ることのない
約130品種(現在は129品種)、約350本の桜が咲き誇ります。
紅手毬、大手毬、小手毬、養老桜などの珍しい品種も見られます。
大半は遅咲きの八重桜で、さくらの名所100選にも選定されています。

 期間:2012年4月17日(火)~4月23日(月)
 平日は午前10時から午後9時まで
 土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

 昨年は中止であったライトアップ(ぼんぼり点灯)も行われる。
 時間は日没~午後9時まで

行ってみたら凄い込みようで、流れに任せるように進むのみ。
もちろん、飲食は禁止です。まさしく「花見」です。
これだけ多品種の桜を一度に見られるのは豪華で迫力満点です。
では、その一部(ほんの一部ですが)をどうぞご覧あれ。

南門の一部ですが入ったとたんに歩くスピードは落ちます。目前に桜。
案内看板は見なくても勝手に北門まで進みます。


人の多さにゲンナリですが桜は見頃・満開・もう少しと多様ですがちょうど良い。
桜画像8

今年の花は「小手毬(こでまり)」 一番の人だかりが出来てます。
「小手毬」は、多数の花が枝の先に密生して咲き、花は小さい手毬のような形に
なることから、この名が付けられたと言われます。花は、中輪の淡紅色です。
桜画像5

たくさんの品種があって違いも判りにくいので名札や種別説明板を入れて撮影
したものを一部のみですがUPします。(全部撮ったかも不明)
      桜画像2

桜画像3

      桜画像1

枝垂れ桜は少ないようですがやっぱり人気がありますね。
桜画像7

桜の通り抜け貨幣セットの販売所では長蛇の列が出来ていました。
俳句・川柳の募集も有るようでしたが、こちらそんな素養もない凡人ですからパス。

押し出されるように出た北門向かい側には「泉布観」が有りますが現在改修中です。
大川沿いを天満橋方面へ戻りましたがびっちりと露天屋台が並びまたもや混雑。
向こう岸の桜はソメイヨシノでもう散ってますが遊覧船が行き交い、のんびりと
春を楽しんでいるように見えましたよ。
D7S_7821.jpg

気になっていた「ナラノヤエザクラ」も旧正門近くに有りましたが
全く咲いていません。周りは咲き始めも含め華やかですが気づく人もなく、
ポツンと佇んでいました。4月末頃から咲く花なのでこの時期では寂しい限りです。
通り抜けが終わって誰もいないときにひっそりと咲くことでしょう。
造幣局では見に来れませんが奈良で咲いたら見に行きましょうかね。ではまた。



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