火星接近ショー

TVで盛んに報道していました「火星・超接近」が
5月31日午後8時過ぎから肉眼でも見えると言うことなので
にわか天体観察です。(天体望遠鏡はありませんが…)
何でも参加することに意義有りで、野次馬ですから (^^)

午後8時10分ごろに見たときは奇麗に見えていましたが、
準備してる間の14分過ぎには雲に隠れてしまいました。
9時24分ごろ再確認したら雲間から時々見えたので一応撮影です。
NIKKOR DX40mm f4 2秒 ISO400 の写真です。
300mm(FX35mm換算=450mm)でも撮る予定でしたが
雲が出て、またもや準備が間に合わず未遂でした。
後日再チャレンジしたいと思います。

暗く、小さく見にくいですが我が家の屋根越しの火星です。
近くの土星とサソリ座のアンタレスは確認出来ましたので
拡大して文字入れし、載せました。
クリックで大きくなりますから見えると思いますよ。

火星接近

判りにくいので拡大
火星土星アンタレス


ついでながら、この日の夕陽はこんな具合でした。
今頃は北西に沈むので我が家からはこの程度しか見えません。

夕陽


最接近時の火星と地球の間の距離は7528万 キロメートルで、
この最接近距離まで近づくのは、2005年11月20日以来です。
とまぁ、色々騒いでましたからの参加賞程度のものは
撮れたかなと思って一応納得しましたよ。
新聞等には良いのが出るでしょうからそちらでじっくりどうぞ。
当分は見えるので晴れた夜空の赤い星を眺めてください。

では、また!  




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伏見稲荷大社

全国に3万社あるといわれる、稲荷神社の総本宮が
伏見稲荷大社で、外国人にも人気№1の名所の神社です。
稲荷信仰の原点が、神社から続く稲荷山にあります。
その御山を巡ろうとmy_norityさんaka_292さん御夫妻と
私ども夫婦の4人で出掛けました。

御祭神である稲荷大神様がこの御山に御鎮座されたのは、
奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日ということです。
その日から数えて、平成23年に御鎮座1300年を迎え、
全国津々浦々に至るまで広く信仰されてる「庶民信仰の社」で、
五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として祀られ、
以来人々の篤い信仰心によって崇められています。

JR稲荷駅前から参道が始まり、京阪伏見稲荷駅からは裏参道に
なっていますがお店や出店屋台は裏参道側にかたまっています。

①伏見稲荷正面


第一鳥居をくぐって第二鳥居をくぐると大きな楼門に出ます。
左右には普通、阿吽の狛犬が置かれているが、伏見稲荷大社も
他の稲荷神社も狐の像が置かれ、狐の狛犬?ですね。

②正面山門


拝殿から本殿に進み、まず参拝しました。
絵馬がここでは朱の鳥居になっています。
皆さん一生懸命に願い事を真剣に書いていました。
お土産にも鳥居が見られ買われる方が多いようです。
使い道は色々あるようです。

③本殿


境内案内図があり、稲荷山山頂を巡るルートを確認、いざ出発。

④案内図


名物千本鳥居からは大混雑でした。途中から右側通行で
千本鳥居が始まりますが何本ある?(数えてはいませんが)

⑤千本鳥居


千本鳥居を抜けたところに「おもかる石」というものがあり、
願いが叶うかの思いで大行列を作って石を持ち上げていましたね。

⑥おもかる石


そこからも延々と続く鳥居をくぐり山登りです。
やっとの思いで「四つ辻」で一息、そこから本格的にまた山登り。
山頂に出てヤレヤレ。途中も鳥居とお稲荷様の祀られた所の
数々ですが、風景はさほど変わりなく黙々と登ってきました。

⑦茶店と山頂


何処もお稲荷様ですが少し変わったものもありましたね。

⑧狐の手水


もちろん山ですから竹林や花も所々の茶店付近では見られました。

⑨竹林と紫陽花


途中の茶店でソフトクリームを食べ、水分を補給しながら
下山しましたが汗でびしょびしょ、足腰ガクガクで普段の
運動不足がモロに出ましたね。(^^)

昼食を食べて伏見桃山方面から帰るつもりで移動する
ことにしました。空も曇ってきました。
案じていた天候も午前中は良い天気で良かったです。
駅周辺はまだまだ混み合ってましたね。 では、また!



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ホルンのお庭で

ご近所に「ホルンのお庭」言う名でご自宅の庭で
趣味の金魚を育てられているお家があります。
5/22、近所の子供達に解放して「金魚すくい」の会を
催されましたのでお邪魔しました。

”ホルンのお庭”とは飼い犬のホルンとピアノからの命名です。
(小さなピアノの置物も左にありましたが写っていません。)
m(_ _)m 
ご主人は特作のエプロンでお出迎えでした。

ホルンのお庭で

「ホルンのお庭」のご家族は大和郡山市で開催される
金魚すくい大会にも参加されたことがあったようで、
全国大会でも成績を残されたというご主人は
の持ち主で金魚大好き人ですね。

金魚は赤の和金と黒の出目金が水槽で元気に泳いでいました。

金魚プール

親子連れでやってきた子供達も大はしゃぎでした。
始めおっかなびっくりでも慣れるに従い金魚すくいに夢中に
なってましたね。「ポイ」のお変わりも貰って真剣そのもの。
(^^)
最後にお気に入りの金魚を沢山貰って子供達はご機嫌でしたね。
皆大きく育ってくれたらの願いです。

金魚すくい

”育てる”というと庭の奥の水槽にご主人が丹精込めて世話をする
金魚がいました。覗くと巨大な金魚(大きなものは15cmぐらい)
が悠然と藻の狭間を泳いでいましたね。
聞くと三年ほどの大きさといわれましたが、デカいです。
ネコに数匹捕られたとあって、保護簾やらでたいへんですね。
別途、小さな水槽には卵からふ化し育てている金魚もいるようで
ネコ対策は必要なようです。

金魚

という事で、これから夏に向かって風物詩の「金魚すくい」を
この時期に子供達に楽しませるイベントでした。
夏祭りや縁日でしか味わえない楽しみを地域に提供された
「ホルンのお庭」御一家に大拍手です。
又何か行われることがあったらお邪魔したいと思います。
勝手ながら、ブログ記事にさせていただきました。

では、また! 





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ジャンル : 日記

平國祭

毎年5月21日は河内一之宮・枚岡神社では平國祭が執り行われ、
「平國祭」と書いて「くにむけのまつり」と読む神事です。
国の平安を祈願する、枚岡神社創祀に関わり深い祭とされます。


平国祭


神官が祝詞を奏上し、矛を振って国の平安を祈願する素朴
ですが、その謂われが、枚岡神社の創祀にまつわるもので、
日本の成りたち(神話)に関わっているものだそうです。

神武東征の折、枚岡の神津嶽に磐境を設け国土の平定を
祈願され、天児屋根命・比売御神の二柱の神さまをお祀りし、
その磐境(いわさか)こそが枚岡神社の始まりだそうです。
「さか」とは神域との境のことです。

その故事を祀って、その日に矛を振ることは、国が治まり
平安であることと、矛とは深いつながりがある為だそうです。
日本神話の中には、国生みのくだりに矛が出てきます。
因みに㊦写真の神官が持つ矛の柄は桜の木で出来ています。

神事


祝詞奏上の後、巫女により矛の舞・神楽奉納がされました。

神楽


玉串奉奠後、演武が奉納されました。
抜刀術、薙刀、剣術の型が神庭で披露されました。

演武奉納


神事のあと、参道広場に於いて勇進流刀技術・他武道家による
薙刀・剣道・柔術が披露され、多くの人が見物していました。
女性剣士や外国人剣士も参加で昨今は国際的です。

演武



神社隣接の梅林の様子も見てきました。
3月に書いたように梅輪紋ウィルス感染により順次伐採される
ことになっていますが今は手入れもされてない状態で雑草も茂り、
美しい梅林でしたが見る影もない状態でした。
梅の花が終わって青い梅の実が成っていますが残念ですね。

梅林


厳かな神事や見事な演武も気持ち良く拝見したあと見た
梅林はやむをえないことですが寂しさも有り、残念至極です。
一年でも早く、元の梅林に戻って欲しいと願うばかりです。

では、また!



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ツタの家

散歩中、ツタ(蔦)に絡まる家を発見しました。
入り口も判りませんので、住まれていない?と思いますが
屋根瓦の傾斜部を除いて、家の壁も窓も塀もびっしりと
覆い尽くされています。瓦屋根もいずれツタに覆われそうです。

蔦の家1


夏の断熱のために外壁にツタを育てる家も見たことはありますが
効果はあるでしょうがここまでなると凄すぎます。
甲子園球場も真っ青の景観です。(^^)

蔦の家2


緑イッパイの蔦屋敷を見ましたが、町中では今の時期は
様々な色の薔薇の花も見ますね。
こんな薔薇も咲いていました。
品種は「ひなあられ(Hinaarare)」と言う名です。
ひなあられが満開になると春バラも最終と言われる様ですが
ピンクで小さく枝垂れる花は吊鉢や壁掛けプランターなどに
植えることで魅力があるのが特徴です。
濃い紅色から薄紅で開き、全開し白い花で終わるといいます。
アメリカでは「スプリング フィーバー」と呼ばれているそうです。

ひなあられ


昼間は暑いぐらいでしたが陽が沈むと急に気温も下がるし
体調管理が難しいですね、気をつけましょう。

では、また!



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中之島バラ園

中之島公園のバラ園。約310品種、およそ3,700株のバラが
見頃を迎えて咲き誇っているとの情報により行ってみました。(5/13)

真夏のような陽射しの中、大勢の人達が「春バラ」の競演を
見ようと個人あり、グループ有りで賑やかに訪れていました。

バラ園2


薔薇と言えば、真っ赤なバラぐらいしか判らないのですが
色とりどり、多品種の豪華競演でした。

薔薇4


この薔薇の名前だけ覚えてきました。
「ザ マッカートニー ローズ」という品種で奇麗なピンクです。
どれも奇麗でしたが名前はまたもや控えていません。

薔薇1ザマッカートニーローズ


黄色の薔薇も花言葉が「友情」とか、周りで言ってました。

薔薇3


薄紫のバラは気品がありましたね。良い雰囲気です。

薔薇2


大輪ではないけど目立つ色です。

薔薇5


広いバラ園ですが、バラのアーチやゲートも設けられ遠くに
中之島の象徴、中央公会堂も望める抜群の環境です。
お昼頃には周囲のビジネス街から弁当を持ってくる人も多く
都会のオアシスですね。

バラ園1


カメラマンも多く盛んにシャッターを切ってましたね。
皆さん、さぞかし良い写真をGETされたことでしょう。
でも、ここで三脚は迷惑もありますからほどほどにしましょうね。

素晴らしい中之島バラ園でした。 では、また!



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続「閏日、NIKONの”怪”」

ニコン カスタマー・ニュース  <2016年5月10日>
がきました。一部抜粋内容です。

 D7200用ファームウェア C:Ver.1.01の
  ダウンロードについてのご案内

 今回ご案内しますファームウェアのダウンロードにより
 ご使用いただいている製品を最新版にすることが可能となります。

 <ファームウェア C:Ver.1.00 から C:Ver.1.01 への変更内容>
 
  ◎うるう年に2月29日が正しく表示されない場合がある。

ということで、上記に付いての不具合は 3/1付け MyBlogで
「閏日、NIKONの”怪”」を書いた内容のことです。
3月にイメージセンサー掃除にNIKONサービスセンターに
出向いたときにネット上でも問題になっていると指摘しても
認識していないの一点張りのNikon対応にあきれたものですが、
今頃になってファームウェアの変更で最新版になると言っても
確認出来るのは4年後のことだし、今更ですわな。
メーカーのミスをなんの謝罪も無しに平気で変更だけしたと
メールする無神経さになお一層、あきれるばかりですな。

皆さんもファームウェアのチェックをたまにはしてくださいね。
ご自身の大事な写真データを守るためですよ。
では、また!





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奈良女子大と新緑巡り

5/2、奈良北町の奈良女子大記念館、春の一般公開と
奈良の新緑巡りに神戸の写真家と案内を兼ね行きました。
奈良女子大記念館の一般公開はmy_norityさんの情報です。

まず、「きたまち案内所」に立ち寄りました。
ここは元交番で昔の面影を残す佇まいで女子大前にあります。
昔は口髭を生やした厳つい巡査が立っていたのかな。(^^)

①北町交番跡


奈良女子大正面門です。外装塗装色も明治の建物
にはよく見られるような色で明治を感じますね。
何回か前を通ってこの写真は撮ってますが
中へは初めて入ります。(女子大ですからワクワク?)

明治末期の1909年に「奈良女子高等師範学校本館」として創立、
1990年に名前を「記念館」と名称を改め、1994年には大規模な
改修工事を行い、奥に見える記念館と守衛室(附 正門)とともに
国の重要文化財に指定されています。(一部Webより抜粋)

②正門

門を入ると右側は重要文化財の守衛室です。
左側には「奉安殿(ほうあんで)」という建物。
1934年のもので、全国の学校に下付された天皇皇后の
御真影(写真)や教育勅語を納めていた建物です。
戦後に解体されたものが多く、こうして残って
いるのは貴重と銘文があります。

③守衛室

記念館内に入りました。建物の内部や廊下の雰囲気などは
my_norityさんのブログに詳しくレポートされています。
一部ですが講堂などの感想です。
当時の長椅子も残っていて、現代の学生との体格差を
感じます。小さいですね、今なら小学生用かなです。

講堂に置かれていた「百年ピアノ」。
前身の奈良女子高等師範学校創立当時に購入され
修復されて使用可状態です、良い音がしました。
内部にメーカーの銘板がありました。(下右)
山葉風琴製造所とあり、現・ヤマハ楽器製、国産品です。

④講堂とピアノ

明治の建物ですから窓ガラスは口吹きガラス又は
手延べの板ガラスでしょうね。
歪みもレトロで貴重なガラスです。

⑤ガラス

照明は流石に白熱電球。当たり前ですがLEDは使っていません。
使われていたのはナショナル白熱電球も多く、今時無いですね。
PSEやJETマークもあるのでそんなに古いものではありませんが、
大事にストックしているのでしょうね。今後現状保存は大変。
廊下に置かれていた電気スタンドもレトロ感。
ガレもどきもありましたよ。

⑥照明

奈良女子大は古くは「奈良奉行所」が置かれていた地で
前身となる「奈良女子高等師範学校」を設立、
後年国立奈良女子大学になりました。
その資料も展示されていました。
㊤奈良奉行所跡からの出土品。
奈良奉行と言えば、佐保川の「川路桜」で知られる幕末の奈良奉行
川路聖謨(としあきら)の名ぐらいしか知りません。
㊦奈良女子高等師範学校の旗

⑦歴史

緑に包まれた環境のキャンバス内には八角形の東屋もあり
一層の雰囲気を醸し出しています。

⑧緑の中


記念館を映す四角い池周辺はベンチ等あり学生の憩いの場でした。
この時期、睡蓮の白い花も咲き始めていました。(環境抜群)

⑨睡蓮



女子大を出て新緑の奈良公園散策をしました。
東大寺大仏殿では聖武祭で賑わってました。
木々は新緑で美しく、モミジも種の羽根が出ていつでも
飛び立てる準備中でした。

⑩東大寺

春日大社はもの凄い人出、藤は終盤でした。
春日若宮から奥の方へ行き、森林浴です。

⑪春日

春日の森は巨木の森です、深くは入れないのが残念です。
あれもこれもと思っていたら写真枚数はドンドン増えます。
でも上手く撮れないジレンマはありますね。まさに奥が深い。

⑫巨木の森

森の中の小さな池は散り藤の花びらでイッパイでした。

⑬散り藤

帰り道、春先に来た、氷室神社に寄りました。
5月1日には氷献灯も行われていますが暑さで跡形はないです。
奈良一番桜の枝垂れ桜も青葉が茂っていましたが真ん中上部は
葉っぱもありません。これを見ると益々心配ですね。

⑭氷室

と、まぁ奈良公園一帯を写真を撮りながら回ってきました。
眼に青葉の季節とはいえ、5月に真夏日は堪えます。
翌日以降にダメージが・・・

では、また!頑張りましょう。 お疲れ様でした。



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スライドショーのお知らせ -14

スライドショーのお知らせ

奈良の春と新緑を含む4月のスライドショーです。
ブログ記事以外を集めています。(48枚)

下記タイトルをクリックしてNIKON Image Space
一枚ごとのデータも説明付もあります、ご覧ください。


  奈良、新緑へ!


随分遅れてしまいました。やっとUPです。
宜しくお願いします。



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

5月カレンダー(2016)

色々欲張りすぎで忙しい4月でした。
今年は早々と桜も終了したので、5月は即・緑のシーズンです。
「眼に青葉」ですから計画して出掛けましょう。

カレンダーは昨年撮った、酒処伏見水郷の観光用十石舟です。
ノンビリ三十石舟や十石舟観光遊覧もイイですね。
もちろん酒蔵巡りも出来ますよ。
寺田屋見学や御香宮等で維新の名残巡りも出来る地ですよ。


5月カレンダー3


GWはどこも大混雑でしょうから、どうしますかね。

では、また!



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