大和な雛祭り

大和郡山市で開催中(2/20~3/6)の『大和な雛祭り』を
「てくてくマップ」片手にぶらり巡りしてきました。(2/25)
近鉄郡山駅を中心に近鉄九条駅からJR郡山駅を囲む地域に
134の商店・寺社が大和郡山市商工会・大和郡山市観光協会主催
の地域一帯の大イベントです。
商店に雛飾り、旧家や寺社も雛飾りがあり、華やかな雰囲気です。
全ては回りきれませんでしたが少し紹介します。

大和な雛祭り


メイン会場は旧川本家(木造三階造りの遊郭建築)で多くの見学者で
賑わっていました。見事な雛飾りが各部屋等に飾られています。
中でも、大階段の150体ほどからなる雛飾りは圧巻の迫力です。
古い建物内での電灯に浮かぶ様々な雛飾りはいかにも歴史ある
大和郡山の有形文化財建築と相まって時代感が良いですよ。

メイン会場


歌舞伎の演目でも有名な「源九郎稲荷神社」も沢山の雛人形が
飾られ見頃の梅の花とお稲荷様で独特の雰囲気があります。

源九郎稲荷


商店街の米沢酒店で古今雛(こきんびな)が飾られていました。
江戸時代後期から流行った現代の雛飾りの原形と言われるお雛様で
昨年、偶然に蔵の整理で発見されたそうです。

古今雛


多くのお雛様を見ましたが神社・寺院・商店での一部分です。

お雛様色々


大和郡山市は金魚の産地です。TVでも取り上げられた電話ボックス
の金魚は有名ですが、紺屋(染め物工房)の店先にも金魚のいる燈籠?
が立っていました、夜に点くのかな。

金魚の街


帰りに西大寺駅中で近鉄線路の迷路のような複雑ポイントが見られる
喫茶店があるのでコーヒーを飲みながら見ていました。
展望デッキもあってポイントや電車の好きな人は眺めていましたね。
ホーム奈良側先端では奈良線・橿原線・車庫線の複雑なポイントと
電車の動きが見られます。日本有数の複雑ポイントです。

西大寺ポイント


大和郡山は郡山城があって桜のシーズンは行ってみたい所です。
見頃はチェックしてくださいね。

では、また! 



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枚岡梅林(1)

2/14は20℃超えで春一番も吹いたという陽気に誘われ
枚岡梅林に行ってみました。
例年ならチラホラ咲きのはずが今年はもう早咲きなら見頃かと
思うほど咲いて、梅の香りが梅林イッパイに漂っていました。
この時期にこれほど咲いているのを見たことはありません。

紅白梅2

紅白梅1


梅林から見る大阪平野の遠望です。
山手の梅林ですからアベノハルカスもよく見えます。
梅も一緒に撮れて、2月末か3月初めぐらいに見る景色です。

遠望


枝垂れ梅も咲き始め、ミツバチも盛んに活動しています。

紅白梅3

紅白梅4


年末から咲き始めたスイセンはまだ多く咲いています。

スイセン


メジロを神社の森で見ました。遅咲きの「豊後」が咲き出す頃は
梅林に団体さんでやってくるでしょうが今日は見ませんでした。
ハクセキレイが尾羽を上下に動かしチョロチョロしてましたね。
冬の野鳥たちも暖冬でビックリポンでしょうね。(^^)

野鳥


梅林入り口の菜園で菜の花が早くも咲いていました。
真冬の葉牡丹と並んでとはやっぱり変な気候です。
寒桜?彼岸桜?も咲き出していますよ。

菜の花


家に帰ってバッグを見たらテントウ虫が付いていました。
梅林から付いて来たのでしょうね。
赤黒い5mmほどの「アカホシテントウ」です、
陽気で冬眠から覚めたのかも。
「啓蟄」は3月5日頃のはず、3週間も早いお目覚めかな。
テントウムシ
予想外に早い梅の開花ですね。
毎年何回かは見に行きますがこれから時々
散歩を兼ねて行ってみますかね。
冬の野鳥とメジロも見たいですから。
上手く行ったら梅林ブログをUPしたいと思います。

週明けは寒さが戻りの前日までとは10℃も低く、
体調管理に留意しましょう。
それにしても今年の梅は早い咲き方ですね。

では、また!。 



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第8回国際現代美術展

大阪市西区阿波座の大阪府立江之子島文化芸術創造センター
で開催のTRANSNATIONAL ART2016と言う展示会を見に
行ってきました。日本名:第8回国際現代美術展7カ国です。

TRANSNATIONAL ART2016


玄関を入るといつものチョークで手書きの壁面enoco案内が
迎えてくれます。玄関ホール奥でも何かやってました。
4階に上がるとまずモンゴル遊牧民のポートレート作品室と
切り絵和紙等の光りの部屋が始まりでした。

ART展1


一番の目的は 上田いつこ 女史の写真作品を見ることです。
自身を取り込んでの独特の表現作品はいつも楽しみです。
今回は四天王寺の春と題する桜をモチーフの普通写真?もあり、
一本取られた感じです。思うにクラシックな趣です。

ART展2


メイン会場で多くの現代ART作品が展示されていましたが全ては
多すぎて紹介できません。膨大な紙面になりそうなのでここでは
編集の都合で出し切れていませんので悪しからず。(^^)
勝手に写真を撮ってもよかったのかなぁ。

ART展3

ART展4


オブジェも面白く,下写真の手前女性は作品ではありません。
熱心に覗き込んでいたのでブログの作品にしました。(^^)

ART展5


江之子島付近の景色です。派手で変わった建物が眼を惹きます。
冬でもアイスコーヒーのメニューが入り口にある漫画喫茶?
すぐ傍の木津川には冬の渡り鳥・オオバンがいました。

江之子島風景


都市風景もと、阿波座交差点の阪神高速の立体交差を仰いでます。
下写真は木津川を跨ぐ中央大通りをくぐる道路で高さ制限有りで
車は頭上注意です。同じ立体交差でも随分違いますね~!

阿波座


ざっとのレポート風になりましたが美術作品は力作揃いでしたね。
もっとも、こちらは素養のない俗人で作品の優劣は判断不能…
7カ国からの作家が出展参加しているためか、外国人が見学に
来ていたのを見てもインターナショナルな美術展ですよ。
見に来て良かったのが印象と感想です。

では、また! 



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枚岡神社の節分祭

我が町の河内一之宮・枚岡神社に於いて例年通り節分祭が
執り行われ、慣習により歳豆を持って、参詣してきました。(2/3)
神社の節分祭ポスターには次のように書かれています。

『立春前夜に御燈を捧げ、大神様の御心を思い、
 ご先祖様に感謝を込め春を寿ぎ奉りましょう。
 国家平安、国家安寧、五穀豊穣、産業発展を
 お祈り申し上げます。』 とあります。

 節分祭式次第
  午後5時 節分厄除け大祭
  午後6時 ローソク献燈
  午後7時 祈祷木焼納祭
  引き続き 湯立神事執行 

午後6時半過ぎからお詣りしましたが6時より「ぜんざい」が
振る舞われ、長蛇の列でした。(パス)

普段入ることが出来ない本殿と拝殿の間に献灯所
が設けられ、本殿近くで拝礼してきました。
境内にはずらりと提灯の明かりが灯されています。
拝殿には持ち寄った歳豆の奉納が続いていました。

枚岡神社

午後7時、祈祷木焼納祭がはじまりました。神職による祝詞奏上後、
願いの書かれた祈祷木に神火が入り、全員での「祝詞」奏上で
高く燃え上がる炎を囲み、厳かな雰囲気の中の神事です。

祈祷木焼納

引き続き行われた「湯立て神楽」では巫女さんが沸き立った大釜
の湯を笹で撒き散らし御祓いをする、派手な神事です。
この飛沫を浴びると健康・幸せになるとされ、皆神妙に頭を垂れ
飛沫を戴きます。カメラは大変ですよ。(^^)

湯神楽2

神楽

行事後、神事に使用された笹は戴けます。
持って帰って玄関に飾って、また来年小正月に返しに行きます。
後ろの写真はCanonフォトプリントに応募し、当選した[梅]です。

湯立て神楽福笹


我が家の夕食--節分の献立は毎年同じです。
丸かぶりの巻き寿司(チョット豪華に海鮮巻きもあり)
今年の恵方は南南東でした。我が家からは神社の方向。
鰯の塩焼き、カブラの味噌汁(白味噌仕立て)

節分献立

暦では節分の翌日は「立春」で春ですよ。
2月に入ったばかりで寒いですが間違いなく季節は
春に向かっていますので約ひと月ぐらいは寒さに耐えましょう。
では、また!。



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2月カレンダー(2016)

暖冬かと思っていた年末年始から1月も過ぎ、
1月20日ごろから寒さが来ましたね。
早くも2月になって、本格的な冬です。(当たり前ですが…)

今月カレンダー写真は昨年の元興寺節分会に行った帰り
興福寺に立ち寄り、追儺式(鬼追い式)会場の様子です。
行事は夜ですからまだガラ~ンとしています。
本番は大変な人出で、鬼が出てきての暴れ、退治する行事です。
我が家は枚岡神社に歳豆を持ってお詣りと湯神楽がありますので
ここは鹿さんに見届けて貰うように頼んで帰った時のモノです。(^^)

2月カレンダー

寒い時期ですがピンと張った冬の空気の中の行事も
アレコレありますので、風邪を引かないように参加したいですね。
今月もよろしく。



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