今年のゴーヤは・・・

我が家では今年も夏のグリーンカーテンとして、ゴーヤを植えています。
その成長記録の様子ですが、例年とはちょっと違ってます。


例年通り、5月初めに鉢植えをし、日除け予定の窓の下にセット。(左上)
約ひと月経過、順調な育ち方。(右上)
10日足らずでも、ぐんぐん成長。窓を覆い尽くす勢い。(左下)
約2ヶ月で横に張り出した所まで花が咲き、実の成る予感大。(右下)

画像1


と、ここまで順調で良かったのですが、6月中過ぎからゴーヤが実っては
来たのですが大きくなりません。7月に入っても大きなものは成りません。
実の小さな種類もあるようなことを友人から聞きましたがね・・・!

画像2


6月末には窓を完全に覆い尽くし、日除けの役目は完璧です。(宙玉で一枚)

宙玉で


この頃が最盛期かと思います。予定以上に茂り、良い日除けになりましたが、
ゴーヤは小さいのが出来るぐらいで収穫を楽しむには至りません。

最大DSC_1448

一応、ここまでだったら日除け目的のゴーヤ栽培ですから目的達成
なのですが小さなゴーヤが少ししか収穫出来ないのは期待はずれです。
苗を買う時点でもっと研究も必要かと思いましたね。

しかし、今年は失敗です。7月末になって肝心の葉っぱが落ち始めました。
もう、随分スケスケになってきました。まだひと月以上はもってくれないと
困るのに8月中は保たないでしょうね。難儀やな~!!
植え始め時期と苗の種類等、もっと研究?が必要ですね。
(素人で難しいことは判りませんが…)

そんなわけで、今年のゴーヤグリーンカーテンレポートでした。
「ガンバレ、ゴーヤ。」 暑いのはまだまだ続くのやで。



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ハスと渓谷の涼

超大型台風でどうなるかと心配もあったけど、
幸い大阪は意外にもほぼ無傷で事なきを得ましたが、
被害の大きかった地域には、お見舞い申し上げます。

台風の翌日、蒸し暑かったですね。
公園入口に建つ重願寺のハスもどうなったかと、確認に行きました。
ツボミも多く、これからと思いますので午前中にお出かけ下さい。



シオカラトンボも羽根を休めていました。

D7S_7431-1.jpg


一休みしてから汗びっしょりですから、山で涼もうと豊浦渓谷に
枚岡公園を通って、久し振りに向かってみました。
豊浦橋の緑に包まれた赤橋です。

D7S_7483.jpg


川に下りてすぐの小さな滝の傍まで行くと涼しいです。
何枚か写真を撮っているとすっかり汗も引き、気持ち良かったですよ。
チョット小細工の写真を撮ってみました。(このようには見えません)

   D7S_7509.jpg


川沿いを下って公園に戻りましたがこの渓谷の事を豊浦渓谷ではありますが
公園管理局の方では「暗渓谷(くらがりけいこく)」と呼ぶようです。
川沿いの急坂(国道308号線)は暗峠に通じる街道だからでしょうか。

川に沿っての散策道はごく短いですが涼しいですよ。
山に登り始めの一休みコースにぜひ加えてみてはどうでしょう。
ではまた。 






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日下をぶらり

7月に入って原始ハスもどの程度咲いているかと、散歩がてらにぶらりと
出掛けてみました。日下で咲いていたら善根寺のハスも見に行くつもりでした。

ウォーキングを兼ねていますので普段通ることのない道をただ方向だけを見て
日下地区に入りました。人家から急に畑に出たらこんな看板が立ってました。
東大阪市の銘板で【日下貝塚】とあり、発掘された人骨の写真が載ってました。
日下貝塚は聞いたことがあったけどこんな処だったかなと思いながらの史跡
を思わぬ発見です。

日下貝塚銘板


目的地の日下の原始ハスの池につくと、ハスが咲いてはいますがまだ数は
パラパラでツボミはたくさん膨らんでいる程度で見頃は1週間後ぐらいかな。
日下でこの程度だったら善根寺のハスはまだ無理と判断して原始ハスは終了。
トンボやカミキリムシも来ていますのでまもなく賑やかになるでしょう。

日下の原始ハス


近くに市指定文化財「旧河澄家」が有るので見物に行きました。
早い時間帯だったので職員がまだのんびりと掃除の最中でしたね。
棲鶴楼(せいかくろう)と呼ばれる住宅など庄屋を勤めた旧家が保存公開され
無料で昔の生活の様子など、内部を見ることが出来ます。

河澄家画像1

パンフレットです。江戸時代の庄屋屋敷で庭なども配し立派ですが
一般村民とはかなりの格差で豪勢な暮らし向きだったでしょう。

河澄家パンフ

庭の一角に周囲5mも有ろうかという、かやの木がど~んと立っています。
東大阪市天然記念物「日下のかや」推定樹齢500年です。
実が落ちていましたね、昔から食用や油として利用されていたようです。

IMG_2299.jpg


古い土地柄ですから、まだまだ歴史的なところもあるでしょうね。
石切に向かう途中の古い地蔵尊も大事に祀られていましたよ。

そうそう、お寺が有りましたが名前を見ると浄土真宗称揚寺とありましたが
大谷派と本願寺派が東西に入口があってひとつの寺かと見える???
と思うほどに隣同士に立ってました。
我が家のお寺さんに聞いたらそのような処は、寺名も一緒で存在するようで
珍しくないと言われましたが長い歴史の間でそうなったのでしょうね。
何時の時代に何があったか知らんけど、まぎらわしいねと思いましたよ。
まさしく、古い土地柄ならではの一コマの話です。
最後は歴史探索みたいになりましたが日下ぶらり歩きでした。

ではまた。



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半夏生の頃

今日は、【 半夏生 】:はんげしょうの日と暦ではなっています。
七十二候の一つ。二十四節気の夏至から11日目にあたる日、
7月2日~7月6日ごろに相当。季節は仲夏で今年は7月2日になります。
昔から農家では重要な日ということです。

その頃に咲くことからハンゲショウと言う名の花というか葉っぱというか
不思議な植物があります。奈良でも見られるところがあり行ってみました。

奈良市の佐保山の麓、興福院(こんぶいん)です。
尼寺で格式の高い名刹です。門構えからして違います。
院内の庭園は小堀遠州(こぼりえんしゅう)作とされています。
拝観は予約が必要で、今回は中は見ていません、大門だけです。

興福院画像-1jpg


正面入口手前左側にハンゲショウの群生(白く見える)が見られます。
雑草も多いですが [♪ありの~ままに~♪ ]で自然のままと言ったところです。

群生画像-1


ハンゲショウ(半夏生)の花と葉っぱです。
目立たない花を目立せようと、花に一番近い葉っぱを花が咲く頃に白くなり
花が終わると元の緑に変わる不思議な植物です。

半夏生の花-1


下から覗いたら裏は緑色です、解りにくいので葉をめくって裏を見ています。
表だけ白くなり化粧しているようなので 「半化粧」 とも表現されるようです。
いやはや、面白い植物もあるものです。

   裏面の白画像-1


半夏生群生地の周辺で珍しい野草も見つけました。
「捩摺(ネジズリ)」とか「捩花(ネジバナ」)と言われるラン科の野草と
多分、「コバンソウ」の実(種子)?、虫みたいです。
大門横では「野朝顔(ノアサガオ)」が咲いていました。

野草画像-1


興福院はサツキが綺麗ということで名園に映えるでしょうね。
春先に予約して見に行かれるのが宜しかろうと思います。
ちなみに 7~8月 12~2月 の期間は拝観できません。

珍しい植物を見られましたが暑~い!、汗びっしょりでした。
普段訪れることもない場所に足をのばしました。 ではまた。


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7月カレンダー(2014)

はっきりしない天気ですが、大阪は空梅雨みたいでも数日毎に雨も降り、
やっぱり梅雨なのですね、梅雨明けは20日頃のようでこれから本格的に
の日も増えてくるでしょうね。

今月の写真は昨年7月初め、梅雨の晴れ間に二月堂裏参道の小川で
見た「サワガニ」のいる光景です。

7月-1n

この小川にはアライグマもカニを捕りにやってくるようです。
周辺のお寺などでは報道されているようにアライグマ被害も
出ているらしく困ったものです。
元々生息していたはずのない「アライグマ」が各地に被害を
もたらしているのは、やっぱり人間のなせる「人災」と思いますね。





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