大阪城梅林

2/25、今日は穏やかな天気でしたね。
梅の開花はどんなもんかと大阪城梅林に出掛けました。
入口の紅梅はこんな様子で、梅林内も全体の感じは
まだ1週間は早いと思いましたね。(今年は遅いみたい)
でも続々と訪れる梅見客で大盛況でした。



エエとこ撮りです。寒椿は城内でパチリ。

大阪城梅林画像1

久方ぶりの宙玉写真。カラフルな紅梅の方が映えます。

宙玉紅梅

野鳥が梅の香りに誘われてやって来ます。
 左上-ヒヨドリ 右上-ツグミ
 中左-ムクドリ 中右-シマゴマまたはジョウビタキの雌?
 下-マヒワ?のつがい、右オス、左メスと思います。
   スズメより少し小さく解りにくい。
梅花撮り、鳥撮り人が大勢いました。負けずにこの写真です。

野鳥画像1

水仙と紅梅のツーショット、「春よ、来い!」ですね。

春よこい!

可愛い梅見犬です、目線の先に他のイヌが…、
「ガル~!」と唸ってます、チビのくせに気が強そう!。

ガル~

処変わって、東大阪市役所の玄関脇の紅梅と庁舎。

東大阪市役所

枚岡梅林もまだこれからですが、もうすぐの春を楽しみましょう。
まだ2月、お水取りもこれからですが春は徐々に近づいてますよ。
ではまた。



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奈良の雪

朝方まで雨だったのが7時過ぎから雪になったようで、
予定外でしたが奈良公園へ急遽出掛けました。
奈良に着くと積もってはいませんが降り続いています。

よ、もっと降れと思いつつ、まず東大寺南大門へ
観光客の途切れを待ち、出来はともかく「雪の南大門」です。
1月18日のよりは雪も多く降っているのでチョットましかな。
こんな日でも観光客は続々とやって来ますが、耳に入る言葉は
外国語ばかりです。(中国語と韓国語、だと思う)

   東大寺南大門


二月堂裏参道から見る、大湯屋と供田です。
田んぼには少しだけ雪が、うっすらとありました。

大湯屋


雪降る、二月堂です。
お水取りの準備作業中で、垣根は完了してました。(お堂の下)

二月堂


二月堂から見る東大寺大屋根です、降雪ではっきり見えません。

東大寺大屋根


法華堂(三月堂)ですが周りに工事関係の車両がいっぱいで
好きなお堂の全景は撮れません。

   法華堂(三月堂)


飛火野はうっすらと雪化粧で良い雰囲気でしたね。
鹿が一頭いました、食べ物があるのかな。

飛火野

このあと、浮見堂にも立ち寄りましたが雪は殆ど降ってません。
興福寺に来るとチラチラ程度で、もう降らないだろうと本日終了です。
積雪のある雪景色には中々お目にかかれませんね。
もっとも、ドカ雪になったら交通網もズタズタで来れないでしょう。
北国の人には申し訳程度の雪でも関西人は対応できませんから。


梅と野鳥

節分の夜に暗闇の梅林で2~3輪咲いていた梅の花もそろそろ
咲き出しているだろうと枚岡梅林に散歩に出掛けました。
「南紅梅」は咲き始めていたけど他の梅花はいずれもチラホラ。
ツボミはずいぶん膨らんできていますがまだ日数が掛かりそう。
枚岡梅林は例年、2月末から3月初め頃が見頃で今年もその頃かな。
まだ梅見客もほとんどなく、売店も閉まったままです。
梅の香りがする頃はメジロ、ウグイスなども飛来するでしょうが
楽しみはもう少し先のことですね。

D7S_6231.jpg

D7S_6238.jpg


枚岡神社と梅林の間の谷に野鳥が見られるので鳥撮り人や
野鳥観察の人がよく訪れます。
この日も数人が大袈裟なレンズで静かに狙ってましたよ。
数年前、野鳥観察者のフィールドスコープを覗かせて貰ったとき
「シメ」と「イカル」と言う野鳥がいてその存在を知りました。
そんなこともあったな~!と、歩いていたら近くで何かが動いた。

「シメ」発見。冬の野鳥でよく見られるらしいですが実際には
なかなかお目にかかれません。
モズに似たズングリムックリ体型でスズメより少し大きい鳥で、
精悍で怖そうな顔をしていますが体型からはユーモラスです。

シメ (1)

シメ (2)


ジョウビタキの雌でしょうか?。

ジョウビタキ♀


ヒヨドリです、よく見かける鳥でボサボサ頭?が特徴ですね。

ヒヨドリ(1)

ヒヨドリ(2)

ふだん何気なく神社周辺は歩きますが居るもんですね。
今回、「イカル」は見ませんでしたが、またチャンスがあるかも。
熱心な鳥撮り人たちを尻目に野鳥を見ることが出来てラッキーでした。



瑠璃絵とオリオン座

今年で4回目を迎える「なら瑠璃絵」に行ってきました。
(2/8~14までの夜に奈良公園一帯で開催中)
毎年趣向も少しづつ変わってますが広い奈良公園を一度に
回るには経路が上手く取られていないので作戦が必要かも。

取り合えず一部の紹介になりますがどうぞ。

瑠璃絵の看板とも言うべきオブジェはこれでしょう。(右側)
第1回に見たときはLED光なんですがこれが「瑠璃色」かと
思うほど美しい色彩でしたね。当然、毎年使われています。
瑠璃絵1

 瑠璃絵2
上左)冬七夕ツリー 人気のオブジェで願い事などの花短冊が吊られます。
上右)なら瑠璃絵の看板オブジェが列を作り案内ロードになっています。
    浅茅が原の池の水面に映る姿はすごい綺麗でした。
中左)水面の近くに貼られた網状のイルミで時間と共に変化します。
    昨年、新公会堂庭園でもありました。
中右)春日大社参道にミラーボールで動きのある照明。
    暗い参道の数カ所にあって人気のイルミショーです。
下大)トリック&微テクニック撮影。
    (実際にこのようには見えません)
    合成や多重露光ではありませんが ゼンジー北京 風に言うと
    タネ・シカケ、チョコットアルヨ!。

『春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を
幻想的な光の道でつなぎ美しい瑠璃絵の世界に皆様を
誘(いざな)います。』とのキャッチフレーズで各所を見に
行きますが前述の通り、すべて回るのは大変。一部のみです。

東大寺戒壇院戒壇堂 四天王像の夜間拝観は良いけど
お堂もライトアップして欲しいですね。 
東大寺戒壇堂
東大寺中門はライトアップされていたけどHPに書かれていたように
中門からの大仏殿は見られずでなんでやろ。
大仏殿の屋根も真っ白い光では興ざめですわ。

春日大社についたら「閉門の声」まだ8時30分ですよ。早過ぎる!
帰り道で無料のバスが春日大社方面へ。今から行って何見るの?
春日大社

東金堂に灯りはあるけど周りは五重塔のライトアップだけ。寂しい!
興福寺東金堂

と、まぁ駆け足での瑠璃会の一部紹介ですが今年も消化不良です。
第1回の時は気合い入ってましたがね。遷都1300年でしたからかも。


ともかく、もう一つ目的があったので寒いのに頑張ったようなものでした。
冬のオリオン座の三つ星を見るためです。

塔の先端の左に見えます。画像をクリックして大きくしたら判ります。
興福寺五重塔

東大寺西塔跡付近から見えるオリオン、冬の雲の流れが出てます。
東大寺西塔跡

南大門の軒越しに見えました。上ばかり見てましたが周りに歩く人は
だれも何を撮ってるのか判らないようでしたね。(愉快なり!)
東大寺南大門

一応、冬の奈良行事「なら瑠璃絵」と「冬のオリオン」とを
欲張って合作しましたが、それなりにの結果で終了です!!!

最終日(2/14)は若草山から「冬花火」が打ち上げられます。
浮雲園地からはよく見えると思いますので是非どうぞ。ではまた。


元興寺の節分

2/3は節分、各地で様々な行事が行われますが奈良・元興寺の
節分会にいってきました。

奈良町に位置する元興寺は言わずと知れた世界文化遺産のお寺です。
飛鳥時代の瓦も残る行基葺(ぎょうぎぶき)屋根でも有名です。

    元興寺画像1

演武の奉納後、山伏(行者)が護摩行をする場所で6本の矢を放ち
結界を張ります。四方と鬼門と中央にある護摩壇に弓を射て
魔を祓い、宝弓の儀といわれている儀式を行います。
放たれた矢は持ち帰ると良いそうでみなさん取り合いでした。

次に宝剣の儀(ほうけんのぎ)が行われ、刀を護摩壇の前で振ります。
これは最後の魔を切るという意味があり、そのあと元興寺住職の経典
の読み上げがあり、護摩壇に火が入り導師の祈祷で護摩が始まります。
柴燈護摩(さいとうごま)とは野外で行う護摩法要のことを言います。

元興寺画像3
    元興寺画像4

般若心経の読経と太鼓・ホラ貝と火炎の物凄さ、大迫力でした。
願い事など書かれた護摩木が火中に投ぜられ、燃え上がると
炎に当たり灰を被りですが逃げ出す人もなく仏行に見入ってました。

続いて「火渡り修行」ですが、燃えさかる火の中を歩くのは
危険で普通人では出来ないので護摩供養で使われた芯木の上を
裸足で歩くと云うことになってました。
塩で清められた上を大人も子供も外人さんも御札を握りしめ渡る様
は前後の導師・山伏の仕草から神聖なる行事と伺えました。

元興寺画像5

最後は恒例の「豆まき」です。
奈良のゆるキャラ・せんとくんやミス奈良や元興寺と奈良町ゆかりの
人々により元興寺福豆と書かれた豆袋が蒔かれました。

  元興寺は、八雷神や元興神の鬼の発祥地であるので、
  近年あえて「福は内、鬼は内」と呼ぶようになったそうです。
  「福は家の内に入るように」「鬼は自分の内から出るように」
  との願いからだです。

体の不自由な方や子供・女性には手渡しで福豆袋が配られて
せんとくんも一役かって行き届いた配慮でした。

    元興寺画像6

行事終了後、春日大社節分万灯籠と興福寺鬼追式もと思いましたが
いままで何回も経験しているし強行軍になるので今回はパスです。

大事な予定が残ってます。氏神様の枚岡神社に「豆」の奉納です。
千灯明も行われていますので例年通り参拝しましたよ。
その後、枚岡梅林も覗きましたら白梅が2輪咲いていました。
真っ暗な中ですがツボミも膨らんでいるようです。
4日は立春で季節は間違いなく移ってきていますね~!
(この項、画像なし)

以上、元興寺節分会を中心に今年の節分は過ごしました。
元興寺の節分行事は必見ですぞ、単に観光用思考ではなく
古来のしきたりに乗っ取り行われる仏行でもあるようなので
来年是非見に行ってください。(出来たら火渡りも…参加?)
心洗われ、福も授かるような……気もしますよ。 ではまた。





2月カレンダー(2013)

寒い日が続いていますが、風邪など引いていませんか~!
お正月だと大騒ぎして、また一つ歳を取ってしまいましたね。
気が付けばもう今日から2月です。
3日に年越し、節分で翌日は立春で暦の上では春ですぞ。
でも、まだまだ寒い日が続きますよ、油断なきように!。

今月のカレンダー写真は昨年の「なら瑠璃絵」からです。
大変寒い中、夜の奈良公園を巡ったときのものです。

2月-1

今年も2月冬行事のどれかは行ってみましょうかね。

 2/3 節分 枚岡神社千灯明と豆奉納
      〃   興福寺鬼追式
      〃   春日大社万灯籠
      〃   その他いろいろ
 2/8 なら瑠璃絵(14日まで)

前半に多く固まってますね~!
寒いの苦手ですが頑張りましょうぜ、御同輩。



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