国展と慶沢園

梅雨の晴れ間の6/13、大阪市立美術館で開催されている
国画会関西支部主催の国展を鑑賞に行きました。
友人の友人が国画会のメンバーさんで招待状をいただきました。
「友達の友達は皆、友達」 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ の縁です。
(チョット古いフレーズですが…)  

天王寺公園内の大阪市立美術館の真向かいには
大阪のシンボルとも言うべき通天閣が望めます。
美術館の北側には府指定史跡茶臼山古墳があり
真田幸村本陣跡石碑など整備されています。

大阪市立美術館


展覧会は絵画・版画・彫刻・工芸・写真と各部会毎に
拝見できるようになっています。
広い大きな会場ですが大作揃いで大勢の人が訪れていました。
各部とも芸術家集団の作品らしく、凡人にはわかりにくい物もアリ
ですが、思わず引きつけられる魅力はさすがの連続でした。


目的は写真の部で「上田いつこ」さんの作品です。

国展3


全ては紹介できないのが残念ですが雰囲気だけでも少し。。。

国展4



展示会拝見後、久しぶりに隣接の「慶沢園」に寄ってきました。
林泉回遊式の日本庭園で静かな都会のオアシスです。
㊦写真の由緒やマップを参考にしてください。

慶沢園


池越しのアベノハルカスは庭園にマッチするや否や!
意見の分かれるところですね。

慶沢園の庭1

慶沢園の庭2


この時期のカキツバタとハナショウブ㊤左右。
ガクアジサイと球形アジサイ㊦左右。

慶沢園の花


現在、天王寺公園は無料開放部分が整備され
以前より利用しやすくなっています。
フラ~ッ!と立ち寄ってノンビリするのも良いようです。

では、また~! ヾ(o´∀`o)ノ



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坐摩神社の紫陽花

6月に入って、梅雨直前の少し早いかもと思いましたが
坐摩(いかすり)神社の紫陽花も咲き、見頃だとの報道ありで
行ってみました。(う~ん!やっぱり、チョット早かったですね (。-_-。))

坐摩神社1


門を入ると槐(エンジュ)の大木の向こう、境内イッパイに紫陽花の鉢が
整然と並んでいます。見頃近しの感じです、これからですよ。

槐と坐摩さん


人が少ないように見えますが、カメラ片手の参拝者は次々訪れています。

紫陽花1


青紫系統のアジサイの方が若干早いようです。
赤系統のアジサイはこれからですね。
ガクアジサイも萼(がく)が咲き揃ってないのでこれからでしょう。

ハート額紫陽花


坐摩神社境内には火防陶器神社もあって、陶器市も開かれます。
また、上方落語寄席発祥地の石碑もあるし、全国の「渡辺性」発祥の
地でもあり、大阪市中央区に鎮座する有名神社です。

陶器と落語


7月中頃から8月にはサギが飛ぶが如くの可憐なサギソウの
真っ白い花をヒラヒラ揺らす姿を見ることが出来ます。
現在、苗が伸びてきています、育成中でした。
坐摩神社の紋章は鷺ですからこちらも楽しみですよ。

サギ草育成中


梅雨に入ったら雨粒に濡れた紫陽花も良いと思いますし、
梅雨の晴れ間に満開の紫陽花も見たいですね。

では、また~! ヾ(o´∀`o)ノ



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読めますか?

写真の神社名が
    サムハラ画像1  と、書かれています。読めません。(*゚ェ゚*)

大阪市内、西区立売堀(いたちぼり)の一角にある小さな神社です。
地図表記では 「サムハラ神社」 になっています。
こんな漢字はないはずで神字らしいです。(よくわかりません)

祭神は日本神話の神、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、
高皇産霊神(タカミムスビ)、神皇産霊神(カミムスビ)の
造化三神の総称が、 サムハラ画像1(サムハラ)で、
無傷無病・延命長寿の神「サムハラ大神」を祀るとあります。

大阪市内のパワースポットと知られ、有名な神社です。

サムハラ神社1b

サムハラ画像1(サムハラ)神社 に入って参拝していると次々に人々が訪れます。
中にはタクシーで来る人もいて、人気のパワースポットのようです。

鳥居をくぐると数歩で拝殿まで行けます。
入って右側の社務所に張り紙があり、人気の指輪形御守りの
入荷予定なるモノが書かれていました。これが人気の的のようです。
数量もサイズも入荷次第 とのことで、運良く手に入ったらと情報を
求めて参拝もあるようです。予約も一切受け付けていないらしい。
その指輪たるや絶大なパワーを秘めているようで拝受に人々が
押し寄せるようです。次の入荷は5月末頃とありました。
気になる方はまずは参拝をしては如何でしょう。

サムハラ神社2

拝殿橫を抜けると裏口?にも出られます。
石碑と大きな看板が立つだけですがこちらもすぐに判ります。

サムハラ神社3




毎年、桜シーズンに友人達と西長堀の土佐稲荷で花見を行いますが
花見予想が外れ出来なかったけど、サムハラ神社からは近いので
新緑シーズンはどんな様子かと見に行ってきました。
境内参道など出店もなく、静かな中で桜シーズンとは違う、静寂でした。

緑の土佐稲荷

周辺では紫陽花も咲き始め、春バラが少し見られただけでした。

土佐稲荷の花


意外と近くにもよく知らない有名処があるものですね。
今回の情報は新聞記事で知ったものですが、行って良かったです。

では、また~! ♪(o・ω・)ノ))



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ゴーヤ記①とエンドウ収穫報告

陽射しも強くなって一時の花冷え?の五月からも過ぎようとしていますね。

例年GW前頃から準備するゴーヤのグリーンカーテン作りが今年は寒暖差で
スタート時期を躊躇していましたが、5/11ようやく始めました。
と、言ってもホームセンターで苗を買ってきてプランターに植えるだけですが、
ポイントの土も培養土を使用するのは必須です。
苗も早くから売っていますが、時期を少し遅く始めたので大分育った状態の
ものしかなかったけど、ある意味ラッキーかなです。
接ぎ木苗が最適ですが良さそうなモノは既になかったです。
しばらくは㊦写真の状態で様子を見て例年の南側窓下に設置予定です。

ゴーヤ始め1

ゴーヤ始め2


昨年の最終で採った種もあるので別場所用には種蒔きから始めるゴーヤも
予定しています。別段ゴーヤ収穫が目的ではないので葉が茂ってくれるの
を期待して時期をずらして種蒔きから育てますことにしています。

キュウリとトマトも植えるつもりでいましたが、昨年病害で上手く
出来なかったので、今年は土を休めることにして作付けはやめました。



【 エンドウ豆栽培の報告 】

昨年10月末、本Blogでも書いた、種蒔きからのエンドウ豆は
冬を乗り越え5月はじめに無事収穫することが出来き大成功でした。
美味しいエンドウ御飯にありつけたことを報告しておきます。(^^)v

エンドウ1

エンドウ2


ゴーヤは朝夕の水遣りが欠かせませんが、グリーンカーテンで
省エネにも貢献してくれるし、夏野菜で健康にも貢献してくれるので
頑張って育てたいと思います。

では、また~! ♪(o・ω・)ノ))  ヽ(´∀`)ノ



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林神社饅頭祭り

林神社(りんじんじゃ)は室町時代のはじめ中国から渡来し、
饅頭の祖といわれる林浄因(りんじょういん)を祀る神社として、
奈良漢國神社(かんごうじんじ))の一角に建立された、
日本で唯一の饅頭の社です。
毎年、林浄因の命日の4月19日には、饅頭祭りが行われ、
全国の菓子業界が饅頭を奉納し、菓子業界繁栄を祈願します。

漢國神社林神社


普段は観光客もあまり立ち寄らない漢國神社内に建つ小さな社が
林神社でこの日は正装した人達(菓子業界の人々)が大勢集結します。
「饅頭祭り」という珍しいお祭りなので行ってみました。

神社


お社と傍の饅頭塚。
塚の石は饅頭のような形をしています。
林浄因が宮廷女官を娶った際、子孫繁栄を祈念し饅頭を埋めたと
伝り、結婚の記念に配った紅白饅頭が慶事に配る紅白饅頭の
由来として現在にも伝わってきたと言われています。

林神社


お社の左右には御影石で饅頭を模した飾りがあります。
この日は紅白のお餅も御供えされていました。
林浄因の子孫が営む、塩瀬総本家の紅白饅頭が奉献されてました。

饅頭


午前11時に始まった神事には多くの菓子業界関係者が次々と
玉串奉納と参拝で厳かな雰囲気でした。
一般客に混じって近くの小学生たちが先生の引率の元、
見学に訪れて地元の歴史に参加しているのが印象的でした。
㊨㊦は抹茶と饅頭の振る舞いがありますが祭り1時間以上前に
並ぶと整理券が戴けるようです。

饅頭祭2


今年は暖かい日が早く続いたので境内の藤棚やヤエヤマブキ、
常緑ツツジ、イチハツなどが奇麗に咲いていました。

咲く花


漢國神社境内の神楽殿には、塩瀬の饅頭を愛好していた
徳川家康が奉納したという鎧のレプリカが飾られています。
本物の鎧は奈良国立博物館に保管されています。
神社には、1614年大阪冬の陣で大敗した家康が、
境内の桶屋の桶に隠れ、追っ手に見つかる事なく、
九死に一生を得たという伝説があります。
家康は感謝の意をこめて漢國神社へ参拝し、鎧を奉納したそうです。
この漢國神社近くには以前のblogにも書いたことがある、
徳川家康の墓?・供養塔?のあるお寺もあり、歴史の宝庫です。

家康奉納鎧


ということで、穴場的な漢國神社・林神社ですが珍しい行事でした。

では、また~! w(゚o゚)w ヾ(o´∀`o)ノ



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