枚岡神社秋郷祭'17

10月14・15日、河内一之宮・枚岡神社秋郷祭が行われました。
今年は土日だったので大変な混雑が予想されました。が、…
あいにくの雨模様で、どうなるか心配でした。
14日は時には雨もぱらつく中でしたがなんとか宵宮は終了。

宮入から宮出の中間で「中垣」の様子を少し覗いてきました。
祭の一番混む午後7時から9時過ぎの時間帯です。
9地区の宮入りで大中小23台の太鼓台が奉納されますが
写真は出雲井・額田・宝箱・豊浦の中垣の様子です。
昼間の宮入とは太鼓台の化粧も違います。
全ての太鼓台を見たければ宮入に行ってください。
(一部の小太鼓は宮入後に帰ってしまう地区があります。)


出雲井鳥居地区太鼓台
出雲井


額田地区太鼓台
額田


豊浦地区太鼓台
豊浦


宝箱地区太鼓台
宝箱


勇壮な太鼓台の運行は超満員の見学者の中で行われ、
腹に響く太鼓の音と「チョーサジャ」の掛け声が祭を盛り上げます。
体調の加減でこの日は後ろ髪を引かれながら帰路につきました。

参道に並ぶ出店屋台を見ながら帰りましたが混雑しすぎて
通り抜けるのに苦労します。夜店を見るのは楽しいですよ。
定番わた菓子とイカ焼きはしっかりGETしましたがね。 (^^)v

出店風景


翌15日本宮は朝から雨が降り続き、本来なら神輿の神幸も見に行く
つもりでしたが諦めました。本宮の宮入も見ていません。
聞くところによると雨の中、大勢の人々が見学したようです。
今年は折角の土日でしたが雨でちょっと残念でしたね。

また来年のお楽しみです。
ではまた!



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東大寺東塔院跡発掘説明会

東大寺の東塔跡で、10/7現地説明会が開かれました。

奈良東大寺に建てられていた巨大な塔「東塔」の発掘調査で、
塔の周囲に設けられた回廊の跡が見つかりました。
回廊を備えた塔は珍しく、塔の重要性を示す資料だとしています。
東大寺の東塔は、奈良時代、大仏殿の東にあった巨大な七重塔で、
平安時代に平氏に焼き打ちされ、鎌倉時代に建て直されましたが、
その後、再び火災で焼失したといわれています。
今回、奈良文化財研究所(奈文研)や橿原考古学研究所(橿考研)などの
調査団が発掘調査を行ったところ、東塔跡の周辺から、
鎌倉時代に造られた回廊の一部と見られる跡が見つかりました。
東塔の回廊は、江戸時代の絵図から、かつて塔を囲むようにあったこと
が知られていましたが、実際に跡が確認されたのは今回が初めてです。
また、調査では、回廊に設置されていた門、「南門」の跡が確認され、
回廊を備えた塔は国内ではほとんど例がないということです。
白壁と瓦屋根があったとみられる出土品もありました。

(以上、NHKwebより一部を抜粋引用)

説明会パンフ


熱心な考古学ファンに混じって調査団の説明を聞きました。
開始前に東大寺境内に説明会開催のアナウンスが流れていた
こともあって急遽参加された方もいるようでした。
この時間帯(PM2:00)の参加者は約100名でしたが1時間毎の
説明会があったので相当数の方々が参加されたようです。

発掘説明会

東塔発掘説明


発掘調査で出た、出土品の一部です。
回廊跡には白壁と軒丸瓦もあり重要な発見です。

出土軒瓦


昨年10/8の塔基壇発掘調査説明会にも参加していました。
今回は東塔を囲む回廊発掘調査ということですが古絵図等
の資料を裏付ける重要な発見です。
全容の解明は今後の発掘調査結果によりますが
壮大な七重塔が思い浮かぶようで楽しみですね。

では、また~! 



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中秋の名月(2017)

10月4日は中秋の名月です。
よく晴れた夜空に奇麗な月が昇りました。
但し、中秋ですが満月ではありません。
天文学的には満月は6日になるそうです。
ということで月齢14.2の名月になりました。
良いお月見でした。

D7T_7719-1G月齢14.2


5日の方が月齢的には満月と思うのですが
気象庁Webでは6日が満月の日となっています。
天気が悪そうですから撮れたら追加UPで並べられると思います。


では、また~!



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九月・上弦の月

9/28の夜の月は「上弦に月」でした。日没後の明るい南の空に
半分の月が出ていました。雲が出て隠れることもありましたが
午後7時過ぎには雲もなく奇麗な上弦の月が見られました。

上弦・月齢 7.9 (小潮)の月です。(午後7時40分頃)
(下弦の月は13日でしたがその夜には出ていませんでした。)
写真は35mm換算 1170mm相当です。
月のウサギは暗い方に入って寝ているのか見つかりません。

20170928上弦・月齢 7.9 (小潮)



ついでながら28日の我が家からの夕陽はこんな調子でした。
秋から冬は撮影場所を移動しなければなりませんので
我が家から見る夕陽はほぼ最終です。又山登りが始まります。
淡路島が見られる事もあるのでガンバロウ。
下の写真は午後6時5分前の南の空に月がプツンと確認出来ます。
㊤は35mm換算 273mm相当、㊦は35mm換算15mm相当です。

夕陽と月


夕方に良い天気が少ないので良い夕陽には出会えませんでしたが
空気の澄む季節がやってきますのでこまめに要チェックですね。

ではまた~!



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枚岡神社二の鳥居、通り初め式

河内一之宮・枚岡神社では二の鳥居新築工事が
御本殿御鎮座1370年記念事業の一環として進められていました。
枚岡神社は神武天皇即位の三年前が起源と言われています。

鳥居柱改修完成により9/17に「通り初め式」が執り行われる
ので見学と参拝に行ってきました。
台風接近でどうなるかと心配でしたが午前中無事終了しました。
竣功記念の手拭いもいただいてきました。

新築二の鳥居通り初め式


二の鳥居は昭和54年以来の立て替えで前々回昭和9年と併せ
この100年の間に3回行われたことになります。
今回の鳥居は今後100年は保つことを考慮した工法を採用したと
聞いています。見にくいですが資料を添付します。

新築鳥居工事明細


5月に古い鳥居を取り去って8/31まで見慣れた鳥居がなかったのは
寂しい状態でしたが9/1~9/15までの足場組みから完成までを毎日
散歩を日課にして夜と夕方にスマホで撮影したものです。

新鳥居-1

新鳥居-2


完成二の鳥居竣功前と鳥居柱基礎部と袴石と養生なった
二の鳥居周辺です。9/17まではテープで当然通行止めでした。

新鳥居-3


神社には様々な建物がありますが「齋館」と呼ばれる迎賓館が
あり、今回同時に改修されましたので鳥居通り初め式後に清め式
が行われ参加拝見してきました。修祓の様子です。

齋館改装修祓


多くの参拝者の前で行われた貴重な行事に参加できました。
昔、前鳥居の建てられた時の写真を見たことがありますが
今回自身の眼で見るとは思っていなかったので感慨深いものでした。
近日中、天気のよいときに真新しい二の鳥居を撮ってみたいと思います。

では、また~!

そうそう、台風が17日夜には近畿を通過しますので気をつけましょう。



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