平城の飛鳥山

奈良ホテルの前の国道を挟んだ向かい側の山は
平城(なら)の飛鳥山または瑜伽(ゆうが)山と地元では呼ばれ、
山頂に鎮座する瑜伽神社は知る人ぞ知る桜・紅葉の名所です。

瑜伽神社


表通りから一本入った細い道路から神社に入れます。
急な石階段の上に拝殿があり、周辺の紅葉は見事です。

瑜伽神社2


拝殿橫、飛鳥の御井は枯れることのない井戸と言われます。
また万葉歌碑が立ち、古い神社であることが伺えます。

瑜伽神社1


美しい秋色で埋め尽くされた様子は見飽きることがありません。

瑜伽神社3


神社の狛狐様も紅葉を眺めているようです。

瑜伽神社4


瑜伽神社前の坂道をさらに登っていくと葛城・金剛をも望める
位置に天神社が祀られています。ここも紅葉が奇麗です。

天神社紅葉


浮見堂の鷺池や高畑にも近いですが観光客も少ないので
ゆっくりと過ごせる穴場的な処と思います。
奈良公園散策コースに加えてみられることをお薦めしますよ。

では、また~! ヾ(・∀・)ノ



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奈良公園紅葉巡り

奈良公園の紅葉巡りにオニギリを持って行きました。
広い公園内で木々も多く色づきは良かったです。
紅葉と言えばモミジですが、今年はイマイチの印象でした。


赤・黄・緑の秋らしい色合いです。
ザクロもはじけて真っ赤な実が覗いています。

秋らしく


円想亭付近もカラフルで、散歩する人も多いです。

円窓亭付近


荒池・鷺池周辺。ナンキンハゼは良い色でした。

荒池鷺池


手向山八幡宮は紅葉の名所で知られています。
モミジのグラデーションもイチョウの黄葉も美しいです。

手向山


春日大社も久しぶりに行きました。
駐車場付近は随分変わっていましたね。
相変わらず人も多いですが神社の朱と紅葉黄葉が鮮やかです。

春日大社紅葉


奈良公園には水辺も多く、美しい自然が見られます。

水辺の紅葉


秋の紅葉黄葉が公園内の何処でも見られるのはイイですね。
観光客が多いのがやや難点ですがそれだけ奇麗と言うことで
人気スポットですからお出かけください。

では、また~! ヾ(・∀・)ノ





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スライドショーのお知らせ

秋本番、紅葉シーズンを迎える11月です、
10月の長雨も脱した秋を楽しみましょう。
写真撮影もイマイチで9月10月はカメラも小休止のままでした。
一応、不十分ながらも撮影分の一部をスライドショーにしました。

下記、URLの赤文字をクリックすると
Nikon Image Space での
単写真とスライドショーがご覧頂けます。
画像切替・BGMの変更も出来ます。

タイトル : 9月10月の雑録(2017)

URL  :  http://img.gg/YrvZONA

写真は30枚あります。上のようなのが入っています。
時間があるときにサラッとご覧ください。

では、また~! ヽ(´∀`)ノ



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奈良紅葉初め

11月になってようやく良い天気になってきそうです。
奈良の紅葉も始まっているだろうと下見を兼ねて
奈良公園に行ってみました。(*´v`)


朝夕の冷えで予想通り落葉樹(桜)は紅葉が始まっていました。

奈良紅葉1


イチョウも数種ある中、早いモノは黄葉が進んでます。

奈良紅葉2


荒池のナンキンハゼも部分的には良い色になりつつあります。

奈良紅葉3


浮見堂のある鷺池は一見、まだ早い感じですが池の周りには
落葉樹も多いので徐々に変色中です。

奈良紅葉4


広い飛火野の名物ナンキンハゼの大木は紅葉が
一番早く進んでいるようです。人も鹿も集まってきます。

奈良紅葉5


陽が西に傾いてきたころ、興福寺五重塔の後ろ上に
青い明るさの残る空に月が出てきました。

月が出た


南円堂では裏手の国宝三重塔越し西方の生駒連峰に
沈む夕陽夕焼けが奇麗に見られ、観光客の歓声聞こえます。

三十重塔夕陽夕焼け


国立博物館では秋恒例の正倉院展(第69回)が始まっています。
流石の人気展示会、前を通ったとき長蛇の列で大盛況のようです。
商店街でもこんな竹飾り灯りがありました。
「はじまりは正倉院展」とあり、どういう意味かな~!(-∀-)

正倉院展


木の種類で紅葉・黄葉の進み具合も異なるのでこれから暫くは
いつ行っても秋を楽しめるでしょう。
まもなくモミジも色づくでしょうし、紅葉の散り際も良しです。
奈良公園内全てを回った訳ではないですが、
天気と相談で奈良散策にお出かけください。

では、また~! ヽ(´∀`)ノ




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11月カレンダー(2017)

2週続けて日本列島に台風がやってきました。
風もですが週末に雨降りばかりの10月も終わり、在所の秋祭りも
雨でしたから10月はずっと雨が降っていたような気分でした。
11月になって紅葉も見たいし期待しているのですが
どうなるでしょうね。

今月のカレンダー写真は秋らしく柿を使いました。
昨年の奈良公園での一枚です。

11月カレンダー-1s


どうも出掛けるタイミングが天候と合わないのでカメラも
自宅待機状態で若干ストレスが溜まっていると思いますね。
良い秋をGETしたいと思いは巡らすのですが上手く行きませんね。
まぁ、今月こそは気持ちの良い秋になりますように。
では、また~!



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河内寺廃寺跡

東大阪市河内町に河内寺廃寺跡という飛鳥時代後期から
鎌倉時代まで存在し、土石流で埋没したが地元では
「こんでら」と呼ばれる寺があったとの伝承があります。
今年寺院遺跡が東大阪市の史跡公園として整備されています。
(近鉄奈良線瓢箪山駅から枚岡駅の中間点ぐらいに
線路カーブの内側にあり電車からも見えます。)
発掘調査で小さいながらも四天王寺様式の伽藍があったと推定され、
金堂跡・講堂跡・回廊跡が確認され国指定史跡になっています。


河内廃寺跡2


河内廃寺跡1


    河内廃寺跡3

基壇礎石は埋め戻されてはいますがその上に盛り土して
遺跡公園として整備公開されています。
現地では説明板のQRコードをスマホやタブレットで読み取ると
バーチャル映像が360°説明付で見られる設備になっていて
古代の姿を体験することが出来ます。
また、YouTubeでも見ることが出来ます、PCでご覧ください。

近鉄瓢箪山駅・枚岡駅からどちらも徒歩約15分ほどです。
東大阪市の古代史跡です。訪れては如何ですか。

では、また~!



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平城宮跡夕陽

今月に入っても秋雨前線と台風21号で雨ばかりでスッキリとした
「天高く」と言われる程の秋の空もなかなか拝めませんね。
久しぶりに晴れた26日、平城宮跡からの夕陽を見に出掛けました。

朱雀門側からと思って行きましたが出会った近くの人によると
今年はススキも少なめと聞きました。
夏行事も終わって平城宮跡内では彼方此方で保全工事もあって
草刈りなども行われているのでそんな印象でしょうかね。


平城宮跡1

平城宮跡2


陽もだいぶ傾いてきて朱雀門に太陽が掛かってきました。
周辺では熱心なカメラマンが多く見られましたよ。

平城宮跡夕陽1


雲もない日でしたが夕陽夕焼けの色はイマイチだったので
orgフィルターを少し掛けています。
やはり、面白い雲もアクセントに欲しいところです。

平城宮跡夕陽2


日没直前の西陽に光るススキも無理矢理です。

平城宮跡夕陽3


南の空、朱雀門の上方にに三日月が出ていましたので大極殿側から
15mmで。西の生駒連峰は西陽の残照が朱いです。
雲も殆どないのでブルーモーメント風に青い空が見られました。

平城宮跡夕陽と月


前日の夕方は金色のススキが見られたと言うことを聞きましたが
たまにしか行けないものとしてはまずまずだったかなと思いますね。
次の機会の期待としましょう。
では、また~! 





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枚岡神社秋郷祭'17

10月14・15日、河内一之宮・枚岡神社秋郷祭が行われました。
今年は土日だったので大変な混雑が予想されました。が、…
あいにくの雨模様で、どうなるか心配でした。
14日は時には雨もぱらつく中でしたがなんとか宵宮は終了。

宮入から宮出の中間で「中垣」の様子を少し覗いてきました。
祭の一番混む午後7時から9時過ぎの時間帯です。
9地区の宮入りで大中小23台の太鼓台が奉納されますが
写真は出雲井・額田・宝箱・豊浦の中垣の様子です。
昼間の宮入とは太鼓台の化粧も違います。
全ての太鼓台を見たければ宮入に行ってください。
(一部の小太鼓は宮入後に帰ってしまう地区があります。)


出雲井鳥居地区太鼓台
出雲井


額田地区太鼓台
額田


豊浦地区太鼓台
豊浦


宝箱地区太鼓台
宝箱


勇壮な太鼓台の運行は超満員の見学者の中で行われ、
腹に響く太鼓の音と「チョーサジャ」の掛け声が祭を盛り上げます。
体調の加減でこの日は後ろ髪を引かれながら帰路につきました。

参道に並ぶ出店屋台を見ながら帰りましたが混雑しすぎて
通り抜けるのに苦労します。夜店を見るのは楽しいですよ。
定番わた菓子とイカ焼きはしっかりGETしましたがね。 (^^)v

出店風景


翌15日本宮は朝から雨が降り続き、本来なら神輿の神幸も見に行く
つもりでしたが諦めました。本宮の宮入も見ていません。
聞くところによると雨の中、大勢の人々が見学したようです。
今年は折角の土日でしたが雨でちょっと残念でしたね。

また来年のお楽しみです。
ではまた!



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東大寺東塔院跡発掘説明会

東大寺の東塔跡で、10/7現地説明会が開かれました。

奈良東大寺に建てられていた巨大な塔「東塔」の発掘調査で、
塔の周囲に設けられた回廊の跡が見つかりました。
回廊を備えた塔は珍しく、塔の重要性を示す資料だとしています。
東大寺の東塔は、奈良時代、大仏殿の東にあった巨大な七重塔で、
平安時代に平氏に焼き打ちされ、鎌倉時代に建て直されましたが、
その後、再び火災で焼失したといわれています。
今回、奈良文化財研究所(奈文研)や橿原考古学研究所(橿考研)などの
調査団が発掘調査を行ったところ、東塔跡の周辺から、
鎌倉時代に造られた回廊の一部と見られる跡が見つかりました。
東塔の回廊は、江戸時代の絵図から、かつて塔を囲むようにあったこと
が知られていましたが、実際に跡が確認されたのは今回が初めてです。
また、調査では、回廊に設置されていた門、「南門」の跡が確認され、
回廊を備えた塔は国内ではほとんど例がないということです。
白壁と瓦屋根があったとみられる出土品もありました。

(以上、NHKwebより一部を抜粋引用)

説明会パンフ


熱心な考古学ファンに混じって調査団の説明を聞きました。
開始前に東大寺境内に説明会開催のアナウンスが流れていた
こともあって急遽参加された方もいるようでした。
この時間帯(PM2:00)の参加者は約100名でしたが1時間毎の
説明会があったので相当数の方々が参加されたようです。

発掘説明会

東塔発掘説明


発掘調査で出た、出土品の一部です。
回廊跡には白壁と軒丸瓦もあり重要な発見です。

出土軒瓦


昨年10/8の塔基壇発掘調査説明会にも参加していました。
今回は東塔を囲む回廊発掘調査ということですが古絵図等
の資料を裏付ける重要な発見です。
全容の解明は今後の発掘調査結果によりますが
壮大な七重塔が思い浮かぶようで楽しみですね。

では、また~! 



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追加名月記事の予定でしたが

追加で十六夜(いざよい)月の5日もUPしたかったですが
曇りでまったく見られませんでした。残念。(。-_-。)

写真は大阪市中央区淀屋橋から見た4日PM5時20分過ぎに
中ほどに出た中秋の名月が明るい中で僅かに確認出来ます。

D7T_7700s.jpg


同じく淀屋橋から西のビル群の中に沈み行く夕陽です。
4日(5時頃)に撮っています。

D7T_7691s.jpg

6日も天気予報では大雨になりそうで月は無理でしょう。
昨年は3日連続のお月見記事がUP出来ましたが
今年は残念ながら望めませんね。

また来年です。では、また~!



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