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3月カレンダー(2021)

3月になりました。
三寒四温を繰り返し、季節は春に変わっていくと思いますが
1270回目の東大寺二月堂のお水取りもこれからです。
【 ♫ 春よ来い!、早く来い! ♫ 】 ですね。 (o‘∀‘o)*:◦♪

今月のカレンダー写真は「ホウキモモ」の花です。
ハナモモの一種で枝が上を向きホウキ状の花を付けます。

3月カレンダーホウキモモ


二月堂お水取りはコロナ禍の影響で若干の行事手順は
通年と違っているようですが拝観に行かれる方は
東大寺のHP等で良く確認をしてお出かけください。
無事行われることを祈ります。
関西では暖かい春になる行事ですからネ。 (ノ∇≦*)


では、また~!

♫ 春よ来い!。 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪



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塔遠望(西の京)

2月というのに今日の天気予報は20度にもなると言う陽気で
つい釣られて西ノ京までお出かけしました。(2/22)

コロナ禍の影響で殆ど出かけませんがあまりの陽射しに
人の少なそうな所と思って西ノ京薬師寺のを定番の
大池よりの遠望目的で出かけました。
国宝の東の解体修理も終わって全景が見られるようになって
初めての姿を自身の眼で見ました。
工事中も見学会等は何回か見ましたが元に戻った姿は初めて。
やっぱり薬師寺の東西の揃い踏みはエエな~!

大池より薬師寺D2137L


大池からの遠望は久しぶりですが定番構図はバックの若草山に
被さって写真に収めたくなりますね。
㊤は広く撮っているので分かり難いですが大きく撮った㊦は
と西の間に若草山の麓の興福寺五重塔が写っています。
(㊤には東大寺大仏殿も小さくですが・・・)
年頭の若草山山焼きには場所取りの争奪戦もあってこのアングルは
難しいですがいつかまた狙ってみたいですね。

三塔揃いD2138D


白鳳伽藍内の塔を外から望む。

東塔西塔


周辺の古い民家の畑に菜の花が咲いていました。
急な気温上昇で慌てて咲き出したのかな。 (*´∀`人 ♪

菜の花


写経道場もある白鳳伽藍むかいの玄奘三蔵院伽藍に入ると
大きな紅白梅が今を盛りと華やかに迎えてくれました。

玄奘三蔵院伽藍紅白梅


帰りに近鉄西ノ京駅傍に桜が咲いていました。
開花が早いのでピンク色も濃いし、河津桜かな?それとも寒桜?
♬ 春よこい!♬ ですね。

早咲き桜



暖かくて気持ちの良い時間を過ごせました。

では、また~! ヾ(o´∀`o)ノ



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春に向かって

立春過ぎてまだ数日ですが午前中に陽が差していたので
わずか5日経っただけでそんなに春になった訳もない未だ冬ですが
近くの枚岡神社と梅林まで朝の散歩です。

期待するほど梅も咲いてない幼木ばかりの梅林に行きました。
節分・立春の行事も済んだ静寂の枚岡神社ですが
意外に参拝者も多いと思いましたね。

枚岡神社静寂


紅白梅はチラホラ咲き、梅見客も楽しんでますが大きな藪ツバキが
白い花を沢山付けていました。大ぶりの花が豪華です。

冬花


間もなく野鳥観察のシーズンですから何かいないかなと眼を凝らして
周囲を見渡していたら居ましたね。

野鳥たち

ハッキリわかったのはメジロとシロハラでした。
まだ梅もチラホラですがメジロはせわしなく枝から枝へ動き回り
春の季節到来を感じましたね。
メジロの4倍はありそうなシロハラは悠然としてましたね。
冬の渡り鳥が見たいのですが里で見られるのはもう少し先かな。
2月中過ぎから3月始めなら各地でみられると思います。
自然イッパイの地に行きたいのは山々なれど如何せんコロナで
躊躇しますよね。


家の近所でも梅の木は花を付けています。
紅梅・白梅・ボケの花
ヤッパリ春が来ているのですね。賑やかになってきました。

近所の冬花-1

思い切って何処かへ出かけたい、とは思うけど、
コロナで鈍るな~!

皆さんも同じ気持ちでしようね。

では、またぁ~!!!!! (ou(工)u)ノ



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節分&立春

今年の節分は1897(明治30)年以来124年ぶりに2月2日でしたね、
といってもそんな昔のことは誰も知らないので、へぇ~!
と言うぐらいで実感もなにもないですね。(-∀-)

暦で春の始まりを表す立春の前日が「節分」で
馴染みのあるのが2月3日と言うぐらいです。
立春はここしばらく2月4日でしたが今年は1日早まるため、
節分も2月2日になっただけです。というのは、地球が太陽を
1周する時間は365日ぴったりではなく、6時間弱長い。
そのため、毎年少しずつ地球の位置がずれていき、
閏年を入れたりして調整しても立春も2月4日になったり
3日になったりすると言うことです。
詳しく知りたい方は国立天文台のページ等で確認してね。

で、節分の恒例行事がありましたのでこの記事です。
毎年、数え年+1個の豆を家族分数え神社に奉納しに行きます。
そして年越の行いとして祈祷木焼納で祝詞を神職の先達のもと
参拝者全員で総じます。(3回繰り返します。)

大祓祝詞の写真ですがコピーtoコピーなのか下が欠けています。
配布されたものですが肝心なものですからキチンとしたモノを
配って欲しいものですね。

大祓祝詞s


神事の湯立て神楽のあと縁起物の笹を頂いてくるのが
年中行事として行われています。(この地域だけかも)
すべて終わったら家に帰って恵方巻きを食べると言うのが
だいたいのスケジュールです。(寒かったですよ。ブルッ!)

写真はそんな様子を撮っていますがこんな節分も在るかと
ご覧になってください。
むかしは出店屋台もありましたが今年はなにも有りません。


節分詣り


祈祷木焼納


湯立て神楽


湯立て神楽2

近くで見ていると撒き散らされたお湯が勢いよく飛んできます。
それに濡れると健康を頂けると言われありがたいものです。
写真を撮るのは飛沫で濡れますから覚悟してくださいね。
今年もタップリ濡れました。めでたきかなです。

頂いてきた笹は湯立て神楽に使われたモノで参拝者に
ふるまわれます。1年飾って翌年返しに行きます。

D7T_1998.jpg


腹ぺこでかえってきました。
今年の恵方は「南南東」でしたね。
ほおばったのは言うまでもありません。
年行事ひとつ完了しました。

日にち代わって今日は2月3日です、
立春でもう春ですよ。暦の上ですが・・・

では、またぁ~! ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…



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2月カレンダー(2021)

コロナ感染関連のニュースが連日報道されるのが日常になった中、
2月カレンダーをUPします。

写真は枚岡神社で節分行事での祈祷木焼納の炎神事です。
この神社では豆撒きはありませんが、年越に年の数の豆を
御供えに行くのが習わしです。
千灯明の明かりの中、湯立て神楽もあり、健康を祈念する
神事が行われます。

2月カレンダーD7T_0276s



神社隣接の梅林は梅ウイルス感染で全木伐採されましたが
新しく植樹が始まって整地されていました。
my_nority さんの情報により 1/31昼間に出かけました。
当然、幼木ばかりですが若干ツボミを付けている紅白梅を
確認してきました。以前のような梅林になるのは何十年も
掛かるでしょうが復活の第一歩が始まったと感動です。
大きく育つことを念じています。
また、水仙も多く咲き、冬の傾斜地を彩っていました。
梅林の様子を見に多くの人が訪れていました。
みなさん、梅林が気になるのでしょうね。

紅白梅水仙


山の谷間も覗きました。
これから冬の渡り鳥が春先に掛けて観察できるのも楽しみ。
数人、早くも三脚と巨大レンズ付きカメラのマニアと
出会いました。今後休み毎に人が多くなりそうです。
以前の賑わいに戻ればと思います。
機会を見て鳥撮りの真似事でもしようかと思いましたね。

では、また~!



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十二支揃ったけど

1月9日から11日までの三日間は各地の戎(恵比寿)神社では
年度最大の祭事が行われる・・・・・・はずですが、
今年はコロナ禍で大打撃を被って開催側も参詣側も大幅な
自粛の中で、ある意味厳戒の中での祭事となりました。

布施のエベッ(戎)さんに10日午前中、空いている内にと
お参りに行ってきました。
通常なら駅から神社まで商店街も出店や人通りも賑々しいはず
がしかし例年とまったく違う流れ。やっぱりコロナの影響です。
布施戎の日本一大きなエベッさんもおおきなマスク姿。
縁起物飾りもその場では少しだけ申し訳程度の販売。
別途臨時授与所が商店街内にありの案内になっていた。
御守り関係は販売無し、福娘さんもフェイスガードとマスク姿で
可愛い姿が拝めません。福娘さんも、参拝者も残念至極です。

⑥戎神社


本来なら本年は丑年の御守りがあるはずなのに販売中止です。
写真は12年前の柘植の丑による御守りです。

⑤十二支守り


昨年の子年を含め干支12年をひと回りで集めていました。

①子丑寅D7T_1775-2

②卯竜己D7T_1780-2

③午未申D7T_1781-2

④酉戌猪D7T_1783-2


ガラ携からスマホになっても年替わりのストラップとして
使ってきたのが今年は手に入らずで自分自身の年中行事が
途切れてしまいました。(気に入って愛用でしたが残念)


多くの参詣者に混じって手を合わせてきました。
一日も早く平穏が訪れるのを願うばかりです。

ストラップはまた何か探さねば。。。


※※※今月のカレンダー(2021年1月)


諸事情により1月も1/3過ぎての本年第一回目のblogです。
今年も毎月1日はカレンダー写真での記事と思ってましたが
一月から出遅れました。 m(_ _)m
またボチボチUPしますので宜しく。

1月カレンダーn

写真は前年同月に撮影したモノを使うことを基本としています。
一眼レフ、コンデジ、スマホ等での写真はごちゃ混ぜスナップです。

では、また~! (=゚ω゚)ノ
○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○




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三輪明神社に詣る

天気良しで久しぶりに大神神社(三輪明神社)にお詣りしてきました。
いつも突然思い立って「三輪さん」にお参りに行くことがあります。
特に理由もなくですが行ってみたくなります。(12/6)

 ① 三輪山の空気が吸いたい。
 ② 新たな御守りを授かりたい。
 ③ 狭井神社の御神水を頂きたい。
 ④ 三輪と言えば素麺、専門店で美味しく食べたい。
 ⑤ 名物・みむろ最中を買ってきたい。

まぁ、ざっとこんな調子で行くようなモノで④⑤では
お詣りの動機が不純だと言われていますが...
これも永年の習性みたいなモノで。 (#^.^#)

写真は神聖なる境内のため、真面目なカットになってます。
これより入るとなれば気が引き締まります。

三輪明神

三輪の森に差し込む陽光は神々しい。

三輪の森

本殿(拝殿)で参拝。御神体は三輪山そのものです。
拝殿奥に三つ鳥居が有ります。
摂社・桧原神社では間近で三つ鳥居越しに拝礼できます。

三輪本殿

そこかしこに見るもにすべてが神聖です。(ほんの一部です。)

三輪本殿2

①~⑤はとにかくも一応達成したので良かった。


満足して帰路につきましたが時間も合ったので
天理幾坂池の桜の今・冬姿を見てきました。
桜時分ではないので冬枯れの姿のみ見たと言うことです。
右は春桜時分の姿になります。(また春に見た~い!)

幾坂池桜今姿


三輪さんは今、参拝者用の駐車場の整備工事が
行われていますので車の御祓い以外は駐車場が無いので
二の鳥居のある奥まで入れませんので大鳥居近くで駐車する
ことになりますので注意してください。

では、また~!。



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12月カレンダー(2020)

2020年(令和2年) 12月師走を迎えました。
今年は世界中で大変なことが起こっています。
未だ終息していません、新型コロナウイルス感染が止まりません。
皆で注意し、耐えるだけなのか、戦々恐々です。

それでも月日は過ぎていきます。
一年納めの月、12月師走を乗り切りましょう。

今月のカレンダー写真は昨年12月撮影、
生駒山の麓、初冬の大阪府立枚岡公園での
紅葉も少し残っている景色です。
㊤ 重願寺多宝塔と紅葉
㊦ 豊浦渓谷の紅葉

12月カレンダー1

12月カレンダー2

コロナに負けずに皆揃って新年を迎えられるよう協力しましょうね。
巷ではクリスマスも忘年会の中止もささやかれているよう、
仕方なし、やむなしで自粛かな~!  。゚(゚´Д`゚)゚。

我慢ですぞ。 ではまた~! (ou(工)u)ノ



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東大寺周辺晩秋

午前中の興福院特別拝観後、奈良北町を東に転害門を目指し
まずは東大寺大仏池から 11/20 以来の紅葉・黄葉はどうかと
思いながら散策を開始しました。
転害門から奈良公園内を通ると前回から6日経っただけで落葉激しく
すっかり晩秋の様相に変わりつつあり奇麗な紅葉・黄葉を求めての
散策になりました。

天害門周辺の秋


それでも大仏池周辺は遠目では赤も黄も奇麗で大勢の人が
散策し、池之端で鹿を囲んで撮影会でしたね。

大仏池周辺


大仏殿裏の東大寺講堂跡の銀杏の木も落葉盛んで
黄色い絨毯になっていました。

講堂跡

法華堂(三月堂)・手向山八幡宮では少し紅葉が残っていて
盛んにシャッターを切るカメラマンの一団を見ました。
ついいでにおこぼれを頂戴してきました。 (゚∀゚)

法華堂から手向山

予想していたとおり秋の景色は冬へまっしぐらです。
ついこの間は紅葉黄葉が鮮やかでしたが季節は
ドンドン進んで行きますね。
まだまだ奇麗な色の所もあるのでお出かけください。

では、また~! ヾ(o´∀`o)ノ ♪(/・ω・)/ ♪



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興福院特別拝観

晩秋の候、またまた奈良の話題ですが、
何度も訪れている奈良市内で初めて訪ねた寺院の記事です。
寺院名は 『 法蓮山興福院(こんぶいん) 』 と言い、
所在地、法蓮町の地名にもなっている古刹です。

春の桜時分や夏場には半夏生を見に門前までは
訪れたことがあるのですが寺院内は普段非公開で
往復葉書で申し込むと拝観出来るらしいけどそこまでの
トライもしたことがなく、今春特別拝観の機会もあったのに
コロナ禍で中止になってしまい残念に思っていましたが、
11月21日~23日に特別拝観が出来ると
友人からの情報があり、11月23日に行ってきました。


大門には徳川家葵の御紋の幕が張られ、格式の高さが伺えます。
寺伝の由緒によると中世以前までの云々もあるけど
安土桃山期以降、豊臣期から徳川幕府終焉期まで庇護を
受けいた尼寺のようです。
日本庭園などの話になると「小堀遠州」の名などはよく聞きますが
興福院も小堀遠州ゆかりと言われます、庭園を見ても
どの辺が小堀遠州なのか朴念仁にはわかりかねます。(笑)
本堂の写真には小堀遠州の手による本堂扁額を
載せていますのでご覧ください。


興福院1

入場時に頂いた寺院のパンフです。
今回の拝観は客殿から渡り廊下、途中御霊屋、本堂、鐘楼、
庭を拝見しながらまわりましたが茶室等は拝観していません。
次回春に拝観行事があるようなので見られるかも。

興福院パンフ


客殿から入って眼につくは生け花というよりはオブジェ。
置物も院の山で採れたモノと言うことで山深い里の趣ありです。

興福院2


戸板に書かれた絵や襖・障子下部の絵や書も文化財指定らしく
歴史感満載で永く守られてきたように思えましたね。

興福院3


山の傾斜に沿って長い廊下が本殿方向へ伸び、
庭を見ながら進める様になっていました。小堀遠州の庭?

興福院4


興福院5

本殿へ。 浄土宗の寺で阿弥陀三尊像に畏まってお詣りしました。
鐘楼にも庭に降り間近で拝見。

興福院6


参道を通って寺に向かうとき、山の上に見えていた本堂です。
遠くからでも立派ですが間近に見ると迫力が有ります。
小堀遠州の手による本堂扁額がこれです。
本堂内は撮影禁止ですから写真は撮ってません。

興福院本堂と扁額


紅葉・黄葉は少し過ぎたようでしたが遠くを見渡せるのは絶景でした。

興福院7


初めて寺の内部まで見られてよかったです。
お寺の関係者様の説明も親切でわかりやすかったです。
また来春に拝観が可能になったら見に来たいと思いましたね。

では、また~! ♪(o・ω・)ノ))



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